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2019年 P&G羽生選手トークショー(中継)レポ






イオンシネマの中継のほうに参加しました。

最初は、イオンの方からの挨拶がありました。
そして、その後にゆづが登場となりました。

服は、水色のブレザーに下は黒のジーンズでした。

●松岡修造さんとのP&GのCM撮影時のエピソード
CM2本流れた後、インタビュアーより、今日来てる服に関して振られ、
羽「スタイリストさん、ありがとうございまーす。普段私服はジャージしか着ないので、黒ばっかり。こういうの恥ずかしい」
修造さんとのCMにかんして
羽「最初はカンペがあった。松岡さんとインタビューを今までたくさんやったので、インタビュー形式でやろう、ということになって、ほぼカンペなしでやることとなった。」
16歳から松岡さんと(インタビュー)やっているが
羽「本当に16歳?って昔言われてた。落ち着いてたわけではないけど、いろいろものを考えていた。スケートにかんしては。いつも、『何歳ですか?』『16歳です 笑』というやりとりをしてた。
今までの信頼関係があったからこそか?
羽「普通インタビューをそのままCMになることはないが、松岡さんだからこそ引き出せる台詞や、僕だからこそ松岡さんがしゃべってくれる言葉があったと思うのでそういうのがしっかり出たと思う」
CMの中で言葉や表情で表現すること
羽「難しい。自分は体で表現することが向いてる。もしフィギュアをやってなくて他のスポーツをやってたとして、こうやって表現する場がなかったら苦しかっただろう。だから言葉でしゃべることも好きだけど、こうやって体で表現できる場があってよかった」
スケートをはじめることによりファンの皆様に見てもらう
羽「小さいころは野球をやりたくて、今でもやりたいと思うことあるけど、フィギュアじゃなければ表現できないものはある。
僕にとってはスケートを始めたことがターニングポイントだと思うが、それにより表現したいことを皆様に見ていただけることになって、そして、見ていただけれうことによに、皆様の背景とかに刺さるものになればいいなと思う。だからそういうきっかけが大切だなと思う」
ファンの力はどのように響いてるか?
羽「圧を感じる笑」「圧はいい圧です!」
羽「オリンピックのときも言ったけど、そして、世界選手権もそうだけど、立たせてもらったな、っていうジャンプがいくつかある。プロ野球選手とかが『あの球はファンの皆様に運ばせてもらいました』っていうのを聞いて、そんなわけないだろ、と思ったけど、やっとそういう気持ちがわかった。たくさんの声援をいただける存在になれたことを受け止めざるを得ないし、その使命を果たさないとならないな、という気持ちでスケートやってる」
「期待というのが多きい。自分自身が期待してるのもあるが、皆さんも期待してる。それが理想の羽生結弦になるので、皆さんに作ってもらってる感じ」
東京オリンピックが始まるが
「オリンピックは特別なのでわくわくする」

●そして、ここで修造が客席の後ろから登場。

羽「まさかそういう登場だと思ってなかったです笑」
修「こういう気持ちってどうなのか?羽生さんにとってこの会はどういうものですか?」
羽「ファンの方が増えたので、昔は一人ひとりに手紙書いたり声かけたりできたけど、今はファンが多くなったけど、なるべく皆さんに平等に接したい。そうなると、自分の言葉をみんなに届けられない。だから、こういう機会は自分の声をファンに届けられてありあたい。」
修「自分の声を発しにくくなったとは?」
羽「個人的に一人だけにもし対応したとしたら、その方はファンの中でハブられたら可愛そうだから・・・」
修「そこまで気にしてる!」
羽「皆さんにお礼できなかったり、試合とかは集中してるからできないけど、応援ありがとう、ということと、応援よろしくお願いします。」
修「一番のときめきは?」
羽「表現することが楽しい。言葉では難しいけど、内にあるものを言葉にすると刺さったり一人よがりになったり叩かれたりする。体での表現は受けての解釈なので、どうにでもなる。それが楽しい。心のそこから思い通りにできるのが楽しい。やほーい、ってなる笑」
修「羽生さんは何歳ですか?」
羽「24です笑」
修「(羽生さんの言葉は)聞いてて深い。メディアが怖いのはしっかりした言葉で伝えてもカットされる。(ワールドで使用した)死という表現も誤解されやすい。言葉にするのは怖くないか?」
羽「でも、(言葉を誤解されやすいのは)昔からです。特にソチ後、自分の言葉がやたらと使用されるようになったのは怖いなと思った。その言葉に責任を持たないとならないのを感じた。19歳だったけど笑。羽生結弦でないとならないな、となった」
修「羽生結弦でならないとならない、と、どうやってがんばってるのか?」
羽「自分の素直な感情はスケートで出せばいい。自分の根源は、一位になりたい。競技としてやってて勝ちたい、ほめてもらいたい、喜んでもらいたい。それが達成できればうれしい。それができないと悔しいとか、そいう言葉が出ることあるけど、そこは気をつけないとならないと思う。ファンの皆様に迷惑かけっぱなしですが。ファンの皆様に守ってもらってるのは感じるし、僕も守りたいなって思ってる」(なんて人なの、あなたは 涙)
羽「あることないこと言われると思うし、僕もすごい言われるので、皆様もがんばってください。自身を持って!」

ここで、椅子にすわるように促され、座ろうとするんだけど、お互いに座わらずゆずりあって、という一幕ありw
ゆづが最初に座って、修造さんが空気椅子で座ったフリをしたりしてましたw
修「おふくろの味は?」
羽「トロントで外食しない。仙台でもしないけど。」
修「トロントは食事おいしいじゃない?」
羽「本当に?カナダおいしいですか?」
修「外に出たくないの?」
羽「出たくない。無駄なエネルギーを使いたくない。外に出て羽生結弦でいないとならないと考えながら食べるの疲れる。家で足伸ばしてテレビ見ながら食べるのが一番好き。テレビ見てないこともある笑、スケートの映像見ながら(真剣な表情で)食べることもある。ゆっくり食べたいので外に出ない。外キライ笑」
修「そういうのつらいですね」
羽「それは小さいころから元からだと思う。スケート好きだなって思ってて、勝ちたいってどれだけ思えるかは、スケートにエネルギー使えるか。メリハリのない人間だったから、人よりもエネルギーを出しすぎちゃう。人が80%のときに150%でやっちゃう。だから人と同じようにやっちゃうと人より疲れちゃう。ショー中ずっと寝てる。人とほぼしゃべんないで自分の演技のためにエネルギーをためて本番でだして、もう無理、って感じになる。ご飯も食べれなくなる。胃がやられて」
修「そうなったら戦えない。だけどどうやってそれで戦ってるのか?」
羽「見てる方の期待とか自分の期待とか、使命感。」
ここで、明るい話題を!ということで、
修「夢の中で英語出てくる?」
羽「日本語で外人としゃべってる夢はある。流暢な日本後で相手がしゃべってくれる。マスカレイドの振り付けはシェイだけど、ひざを痛めててビデオ送ってもらって1日で夜の1時から4時まで覚えてアレンジして作った。シェイとかバトルとか(夢の中で)日本語めちゃくちゃしゃべる。(夢の中では日本語なので)自分が言いたいことを一番言えてる」
修「羽生さんはインタビューで英語で答えるようにしてる。言葉のニュアンスを誤解されたりということで通訳つける人がほとんどだが」
羽「かっこ悪いなって思って笑。7年カナダで過ごして、日本語でいつまでも言ってられないなって。だけど、詳細なニュアンスを伝えたいときやプロの通訳がいるときは日本語で自分の言葉をしっかりいう。そのほうが伝わる。自分で英語を考えるよりも」
修「英語は好きですか?」
羽「嫌いです。めちゃくちゃ嫌い笑。日本語でしゃべりたい。だって日本人ですもん笑。英語のもどかしさは嫌い」
修「本当に負けることが嫌いな方ですね。年を重ねると変わったりすることあるけど、なんでそんなに負けるの嫌いなのか?」
羽「仙台、本当は利府なんだけど、FaOIがあって。(仙台人として利府であることは譲れないそうw)。家族とかでしゃべってると、家族内でも負けたくないなって笑。口でいうのも負けたくないなって笑」

●質問コーナー
-マスカレイドの振り付けの思い-
羽「羽生結弦の仮面を被り続けている。仮面をぶち破りたいという気持ち。だけどどちらかというとToshlさんに入ってることが多い。Toshlさんの心のもがきを演じてるほうが強い。クリスタルメモリーズとマスカレイドは双子設定でもいいな、って。振り付け変えたところあるから見てください!」

ここで、修造が「ぼくここで聞いてたほうがいいな」と客席に移動笑

-4Lzについて-
羽「FaOI始まる前に結構練習してて跳べてた。4Aのための練習したいなと思って練習してたジャンプで無理して左足捻挫して4Lzできなくなって。FaOIに行く前の日にやっと滑れるようになった。10日間くらい練習休んでた。それから4Lz戻すの大変で、早く4Lz見せれなかったのが残念だった。恐怖心はあるけど、皆さんのほうが映像何度も見てるからもっと感じてるだろうけど、自分も飛んでて、やばい、と思うこともあるけど、恐怖心はもう感じてないので、きれいに跳べるようにがんばります」

客席にいた修造に対して、インタビュアーより「後ろの人が見えないから戻ってきてください」とのやり取りがw
平昌でも似たような感じで、後ろの人が見えなくて、前に知り合いがいたから、席を交換したとかというエピソードを披露w。
修「(その平昌で)感極まった。何でそこまでできるの?」
羽「優勝できると思った笑。そのために今まで生きてきて苦しんで自覚があって、切り詰めて生活してたので、ここで取れないわけがない。人事尽くしたから天命くると思った。でもワールドは来なかった。平昌以上に練習したのに。でもあそこで負けられたからこそ今がある。それがあったからこそ強くなれたので、それも天命だったのかなと思う。

-マスカレイドのショー以外での予定-
羽「今のところない。富山までに全力つくす。このプログラムは大変。皆さんわかって笑」
修「無理しなくて言いと思う」
羽「アイスショーはその日しかこれない方がいるから、その方にどれくらいパワーを受け取ってもらえるかだと思うので、いろんな記憶を与えたい。そうすると全力をつくさないとならない。そうしないと羽生結弦じゃない。」

-マスカレイドのレザーの衣装に関して-
羽「重くて暑い。本当はレザー調がいいんだけど暑すぎてだめだった。ごめんなさい・・・」


クイズコーナー
これは画像を見てないと伝えられないのでクイズの内容ではなく、その中でのエピソードを軽く紹介したいと思います。

去年と同じく、質問の音楽に合わせて「デレン」とか行ってたけど、音楽のほうが長くて合いませんでしたw
質問は2問。
1問目、修造のカンペに答えが書いてあったらしく、それを見て答えてましたw
ゆづも正解してました。
2問目のときに「これクイズ番組系のクイズ。絶対バラエティーとか出ないのに」といいながら考えてました。「わからない~」といいながらも、会場の答えがCが多く、「じゃぁ答えはCじゃん」っていいながら、その後に答えに気づいたらしく「わかった!」と言ってましたw

ここで時間が来て、「最後にどうでしたか?松岡さんと一緒だと、と振られ
羽「ほぼ台本なんてなかった笑」
インタビュアーも困った、とのことw
修造さんからメッセージとふられ
修「心のそこからリスペクトしてる。大きな力をもらってる。なぜなら羽生結弦はあきらめない。前を向いてる。だからみんなはゆづるになればいい!」
最後に皆様へのメッセージを求められ
羽「こうやって応援の声を聞けるのは幸せだって思う。アイスショーのツアーの中でつらいこととか、皆さんも(つらいこと)あると思うけど、一瞬だけど忘れられる時間だった。僕は応援に元気をもらってるし、ファンアートとかも、大好きです!皆さんの力をたくさんもらってるので、一番は結果として出せる用に、その次に、健康とか将来とかにつなげられるようにがんばりたい。応援してやってください。ありがとうございました!」

ここで時間終了となり、退場となり、ウエルシアの方のお話となりました。


その後修造がまた登場し、
修「僕はどのアナウンサーよりも長い時間インタビューさせていただいてる。その中で、僕の質問は難しいんです!」
ここで、後ろのほうから退場したゆづの声が。「難しいでーす」
修「自分の思いを言語化できる選手はほとんどいない中で、言語化する能力が優れている」
修「一番印象に残ってるのは平昌での『幸せを捨てた』という台詞」
修「羽生さんの日めくり作ったほうがいい!笑」

その間、ゆづは幕の中から手を出して反応してましたw
そして、最後は、修造さんによるゆづるコールで終わりました。


今回、すごく有意義なことをたくさん聞けました。
本当に、ファン思いなのが伝わってきました。特に一人の人に対応したらそのファンの方がハブられたら可愛そう、とか。あなたってなんて人なの、って(涙)
そして、ここ最近のファンの間での騒動ももちろん把握してて、それに応える形で「ファンアートも大好き!」って発言してくれたり(涙)
最近、彼はまさに幸せの王子じゃないか、って思ってたのですが、最後に「(皆さんの応援の力を)健康とか将来につなげられるように」と言っててうれしかったです。本当に、健康で、そして幸せな将来につながることを願います。


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From:あんり

詳しいレポありがとうございます!

>4Aの為に練習したいなと思ったジャンプで捻挫した
というのを始めて聞いたので気になっています。

単純に4Aを練習していて捻挫したと思っていたので…
まさか4Aの為に5Tを試していたとかじゃないですよね?
個人的にはやりそうで怖いです(笑)

Re: タイトルなし From:ゆみ

あんりさん

4Aを練習、ではなくて、"4Aのために"のなので、ハーネスで4Aを跳ぶための練習とか、そんな感じかと思います!


P&G羽生選手トークショー(中継)レポ




テーマ : フィギュアスケート ジャンル: スポーツ


久々のブログ。もう死んでるブログですが、レポをまとめたので復活させますw

P&Gのトークショー、中継のほうに行きました。
デカイスクリーンにアップで映像が映されて、可愛い表情、たくさん見れました~

-登場
中継のモニタに向かって、「羽生結弦です、よろしくお願いします。来てくださってありがとうございます。」

「アイスショーからお疲れのところ駆けつけてくれてお疲れ様です」という司会の問いかけに
「この中にもアイスショー見て燃え尽きてる人もいらっしゃるでしょうし」とw

FaOIのTシャツ着てて「買ってください。おそろいです。サイズはSです。ダボっとしちゃって太いとだめ」だそうです。

その後椅子に腰掛けるのですが、椅子に腰掛けるときに「よいしょ」って言ってて可愛かったです(*^^*)
そして、なにやら髪を撫で付けてて「はねちゃってて」といいながら髪を直してましたw

-3ヶ月を振り返ってそのときの思いを振り返り
「あの時はつらくて不安だった。応援されるってことは力になるしプレッシャーにもなる。僕にとってそのプレッシャーは頑張らなきゃならないとか勝ち取るための義務感になる。それは逆に力になる。だからその期待や応援があるからこそ頑張らないとならないと思うし、自分の夢だったりもあったありもして、いろんな夢が自分の背中を押してくれた。ありがとうございました。」


●平昌演技の振り返りと本人の生解説
その前に司会から「世界最高得点に迫るFSを~」と言った後に「フリー・・・」ってつぶやいてましたw
(おそらく、世界最高得点に~、なのにSPでなくてFSだったので、この反応になったのかな?)

-4Sのところの映像で
「一番最初のジャンプできれいに決まるか決まらないかで調子がわかるっていう人もいる。最初のジャンプの軸とか着氷とか回転の感覚とかは大切だったので、それで勢いづいて次のジャンプに行けた。」

-最初のジャンプを降りた感想
「ちゃんと回りきれてるな。跳んだ段階で跳べた、って感触があった。自分の中でも満点に近い4Sが跳べた。
6分間練習で4Sの調子がよくなくて不安はあったけど、応援の力だなということを感じた。」

-4S-3Tのところの映像で
「頑張ったー」ってつぶやいてました。
「後半4S-3Tは課題にしてて、なかなか決まらず苦しんだシーズンもあった。そこが決まればノーミスできると信じてた。後半の4Sは力を入れてた。そして演技内容としてもここを決めないと締まらないから、ここをしっかり決めたかった。」

-会場の歓声はどう伝わってるのか?
「拍手や歓声とかも伝わるけど緊張も伝わる。
ありがたいと思うのは、試合とかショートかで集中させてくれる。いつも試合を見てない人もオリンピックにはいらっしゃっただろうけど、そういう人たちも演技前にシーンと静まり返って、自分の精神を整える集中する時間を作ってくれてありがたかった。」

-ファンの方の一体感
「入る前のジンクスとか長いけど、わーってやる時間もみんなやりたいだろうけど、そういう(静かにする)時間をくれるのはありがたい。演技中もジャンプがきれいに跳べた時の歓声は、自分も納得して跳べたという気持ちになって心強い。
特に最後のジャンプは祈ってるのが見える。スロートかで。こうやって(といいながら、手を目の前に組んで祈ってるポーズを実際にやってました)」

-祈りの気持ちが届いてるってことですね?
「祈りの気持ちは届いてます。
自分自身もいい試合をよく見返すので、こんなに皆さんの応援があるからできると実感している。」

-3Lzの映像
映像見ながら「カッ」ってつぶやいてましたw
「後ろのコーチが決まったと思って跳んでるけど自分は決まったと思えないくらい軸が傾いてた。神がかり的な力を感じた一瞬。
(映像見ながら)着氷のときに足が滑ってる。普通の練習だったらあの跳び方だったら、軸がどうなってるかわかるから普通は締めない。だけど最後だから気合入れて跳んだ。あそこまで曲がってるとは思わず、着氷した感覚が怪我した時のデジャブに近かった。でもなんかわからないけどエッジが氷に突き刺さってその後横に滑ってその瞬間浮いてた、浮いてたけど何故か氷に乗った。それが普通ならありえない。普通なら抜けたら靴とかに氷がついてそのままペタンといっちゃう。だから神がかり名瞬間だった。鳥肌たった。
皆さんが転ぶなーってやってくれたおかげ。これは祈りです。」

-シットスピンの映像からラストポーズ
「(シットスピンのときは)このときは笑ってる。なんで3Lz降りたんだろうって。」

その後の映像で「ちゃーらー」って歌ってましたw
そして、ラストポーズで「パン」って言ってました。

「ステップのときに達成感に満ち溢れてた。本当はプログラム内容としては、自分のイメージとしては最後のイメージは、竹林みたいなところを駆け抜けて、その後に花とか植物とかが成長するイメージがある。そういうこと関係なく、楽しいー、みたいな感じで滑ってた。だから表現した、という感触ではなかった。羽生結弦でやってしまった。
ソチのときにFSで悔しくて納得できる内容で終われなかったので、今回のオリンピックは途中からオリンピックというものを楽しんで最高の瞬間を記憶に残そうと思った試合だった。」

-ラストポーズ
「どんなプログラムでもリズムとかメロディーラインとか口ずさめるようになってて、ほとんどのプログラムでは口ずさんでいる。
ラストポーズのときは本気で『パン』って言ってる。『ちゃーらー』も言ってる。」

-演技を終えたときの感情
「ソチの自分にちゃんとできたよって言いたかった。ソチオリンピックの悔しさが消化された瞬間であった。4年前の自分に、気持ちをつないできたことにありがとう、という感覚。足首の怪我がなければオーバーワークでまた変な怪我をしたり調子をうまく合わせられずにオリンピックに出た可能性もあったので、足首を痛めちゃったけど、ありがとうそいう気持ちがあった、もってくれてありがとうと、無理させてごめんね、という気持ちがあった。」

●ツイッターの応援メッセージ

読み上げられたメッセージに「ありがとう」と答えながら、応援メッセージ中に4Aという記述を司会の人が「四回転アクセル」と読み上げたら「すごいですね、ヨンエー(4A)で『四回転アクセル』って言えて。勉強されてて」と言ってましたw

-司会が「FaOI幕張言った方」「感想は」に対して「最高」っていう返事を受けて
「最高って、そうとしかいえないですよねw」

-司会が「他会場に行く人」と会場で聞いて挙手した人たちを見て
「すごいな。かぶってる人もいるってのがすごい」

-3日間の出演を終えての感想
「FaOIはアーティストとの生コラボ、すばらしいスケーターと一緒に滑ったり、そして一緒に滑ったりすることはなかなかないことだし、EXとかでもないことなので、グループナンバーだったりコラボだったり、そういうのを楽しんでいただいなと思いながら滑っていた。」

-側転をしていたが
「ロンダート笑。あのままバク転に行く技だけどそれは無理w。ロンダートは緊張する。手が抜けたらどうしようと。ショーのときはいろんな人が滑ってて氷ざらざらだからできることもある。プリンスの『ズサー』っていってるやつ。あれは膝が擦りむけてみんな血を流したりしてる人も。ジョニーとかもそうで、結構みんな身を削ってやってる笑」

-ジャンプについて
「ジャンプはまだまだ確率悪いけど、コンティニューまでちょっとづつ足首の加減を見て練習して、コンティニュー前は1週間くらいしか練習してない。終わって園遊会とかいろいろあって10日間練習できなくて、本当に練習できてない。よく3A跳べたなと思ってて。
皆さんの前で最初に跳ぶのは3Aだと思ってて、3Aを跳んだ。」

「このFaOIの期間中にリハビリ期間といわれてた期間が終わるので、その中で自分の足と相談しながらいろんなことをシーズンに向けて始めていきたい。」
-スケートを始めたころにさかのぼっての話
このとき、司会の人がいろいろ経歴を紹介しているときに、寄り目にしたりして遊んでましたw

-CMの映像を見ながら
CMで小さいころの写真が流れたりして、このとき、「カッ」って言いながら前髪まっすぐ見たいなジェスチャーしたりw

「練習着でCM撮影することはなかなかない。小さいころの跳んでる映像と今の自分の映像を鏡越しにやってリンクさせるところが難しかった。」

(自分の子供のころの映像見ながら)「可愛い、幼い、ちっちゃい」ってつぶやいていてましたw

-ソチ時のCMの映像を見ながら
「若いw。自分でみても若い。演技がまず若い」

-母親への感謝してることは?
「食事とか洗濯とか家事全般。男ってのは基本やらない。友達に家事好きな子いるけどw
だけど普通は家事はあまりやらない。
子供だし親には甘えるし。
その中でスケートに集中できる環境、スケートだけでなく勉強とかもあるけど、自分が休める時間を作ってくれるのはありがたい。
子供っていうのはお母さんがいないとだめだなって。そうやって甘えられる環境、帰るべき場所があるのはありがたい。
人前では『羽生結弦でなければならない』って自分を律することもあるけど、家に帰ると息子の弟の『羽生結弦』に戻れるので、そういう場所があるのはありがたい。」

-世の中のお母さんに向けて
「僕はこれまで本当に大事にされてきたので、いろんな経緯が人によってあって、今の時代家族の形っていろいろあるけど、家族は常に帰るべき場所、帰られる場所を作っていただけるとうれしいな、と思います。」

「人類が滅亡する限りお母さんという存在はずっといるものなので、お母さんになる人もいればならない人もいて、まだ小さくてわからない人もいるかもしれないけど、帰るべき場所は家族しかいないと思うので、そういう場所があればいいな、と思います。」

●Yuzuクイズ

-マイレピの海を背景にした写真が会場に流れて
「さわやかですね~、どうやったらこういうのできるんだろうってw」(自分で言ってました)
「これは、カメラマンのおかげw」

Yuzuクイズはみんなに答えてもらってから、答えあわせとして自分が答える予定だったが、自分もわからないくらいの内容だったので、一緒に答えることになった、とのことでした。

-1問目
質問が流れる前に「デデン」って言ってましたw
ディックバトンのツイッターでの祝福コメントからの出題でした。
「コアな内容ですね」
ゆづも正解していて、ホッとしてましたw
「この検定クイズ、コアで難しい」と

-2問目
また質問が流れる前に「デデン」って言ってましたw
4Sのジャンプ中の写真を見せられて、何回転目のジャンプか?という問題で、ゆづは間違ってました(^_^;
3回目と答えてたんですが、実際は2回転目。「マジですか?検証させてください。」検証映像流れて、「つらい。上がってるとき?マジで?」って感じで言ってました。
「自分で結構研究しているのにはずすのは恥ずかしい」と悔しがってた
本人の3回転目と答えた根拠としては、「足がしっかり伸びてて、(ジェスチャーしながら)左足が右足よりも奥にきちんと行ってたから、下がってる時だと思った。」「悔しい」
「安心してください。本人も答えられてないんで。全問正解したからって合格とか、そういうのはないんでw」

●質問の回答

-ショーの時の髪型のセットについて
「今日は自分でセットしてる。
スタイリングさんがいるショーもあるけど、試合もショーも基本は自分でセットしてる。」

-今回の演技について
「推進力のある翼をイメージして、前向きになって、という感じをイメージしてる。」

-宮城や仙台のお勧めは
「小さいころに行った蔵王の御釜。きれいな時期もあるし、樹氷も見れるし、夏はカブトムシもいっぱいいる。仙台だけじゃなくいろんないいものがあるのでいっぱい見てほしい。」


-最後に
「来てくれた方ありがとうございます。まだ自分も本調子でなくて、まだもどかしい気持ちもあるけど、自分の体、心を大事にしながらもう少しだけ現役をやらせていただきます。ありがとうございました。」



トークは40分くらいかな?
とても楽しい時間でした!
ツイッターでも家事のくだりではいろいろ感じた人もいたみたいで、わたしも実際、「男は基本家事しない」って言ってて、あの年代としては考え方がちょっと保守的なんだな、と思いました。
一方で、とても愛されて、大事にされて育って、それを本人もとても自覚していて、というのを感じました。
あと、ところどころ、「可愛い」とか自分で言ったりしてたところもツボでしたw自分で言うかwww

ニュアンスとかきちんと伝わりきらなかったりすることろも多々あるかと思いますが、様子が少しでも伝わればと思います。

この様子は、マイレピとかで後日動画で配信してくれるといいですね。
せっかくなので、リクエストしてみたいな、と思います。


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蒼い炎 トークイベント 詳細レポ♪




テーマ : フィギュアスケート ジャンル: スポーツ


【2016/7/22】 2015NHK杯の写真について、その時の動画をお友達が見つけてくれたのでリンクと、それぞれのシーンとの紐付を追記しました。

こちら、機能してないブログなんですけど(^_^;、長文レポをまとめるには、こちらの方が確実なため、久々のブログアップですw
現在、ツイの方でしか活動してないので、これが最後(?)のアップになるかもw

蒼い炎のトークイベントに行ってきました。
なんと12倍!とか。
くじ運いい方でないので驚きですw

レポについては、編集者様から、レポOKとのツイがありましたので、一通りレポしたいと思います。
限定イベントだったため、できるだけいろんな方に知っていただければ、と思い、レポしたいと思います。
聞き間違えとかもあるかもしれませんことをご了承くださいm(_ _)m

会場に入ると、ゆづの等身大POPとポスター。そして、直筆色紙がありました~。
DSC_0038.jpg
DSC_0037.jpg
DSC_0036.jpg


☆写真
★映像
()内はわたしの基本的に注釈、および、わたしのコメント
で、以下、説明していきたいと思います。
トークは、長谷川さんと大久保さん。長谷川さんのトークが中心でした。

●出版の背景
2012年蒼い炎1は、ホームリンクが被災して各地のアイスショーを転々としていたころ、何か出版の形でお手伝いできることがあるかな?と思い声をかけた。例えば、練習とか交通費とか宿泊費とかの足しにしていただければ、と思ってお声かけしたが、お母様が全額寄付をしたいとおっしゃった。
続編については要望が結構ありお母様にお話をしていた。それが実現して出版となった。そして、今回の本もアイリンは復活はしたけど相変わらず経営は厳しいので全額寄付したい、との要望で全額寄付、扶桑社も売り上げの一部を寄付という形になった。宮城県の中学高校に蒼い炎1,2を寄付した。

●蒼い炎2の作成経緯
Daysが中心。2012ワールドから2014の途中までに掲載されたものをまとめた。
その後の内容はLifeのインタと新規にとったインタ。
ゆづは練習が忙しく、日本にはなかなかいないので、新規のインタビューはなるべくなくして、既存のインタビュー中心で編集して欲しい、とのゆづ側の要望があった。ソチ五輪後までを一段落、としていったんまとめて書いた。そして、それを(ゆづ側に)チェックしてもらってまとめようとしていた時に、中国杯があって、ゆづ側も原稿チェックどころじゃなくなった。それなら中国杯も載せよう、となり、2014全日本までまとめよう、となり、2回目のまとめ行った。

通常の個別インタでは、ゆづの時間は(というか、各選手)30分もうけられて、しかし、全6社あるため、各社あたり5分だけ。ちなみに囲みインタ(全体でのインタ)は10分程。
昨年8月にやっとまとまった時間をいただいてロングインタビューを取ることができた。その時にCoCの衝突やGPF、そのあたりやその後お腹の痛みの話とかを聞いた。
本人は、「痛かったよー」って感じ(イメージとしてはあっけらかんとした感じかな?)だったんだけど、乗り越えた後だったから、しゃべってるときは悲壮感はなかった。

この本の出版の打ち合わせとかが必要なので、今年5月半ばにトロントに行き最後のインタビューをさせていただいた。
元気そうだったが、インタ中アイシングしてた。でも元気そうだった。1か月くらい滑ってないから滑りたい、って感じで、しゃべってる感じは心身ともに健康な感じだった。長い間滑ってないから怖い、とかは言ってたたけど。

☆2004年ノービスBで優勝した時の写真(演技終わった後?の子首かしげた写真。未掲載写真)
9歳の頃
写真を撮った浅倉さんが「滑りとか動きとか見て、この子いいな」と思ったとか。「ズキュンときた」とか

☆2005年ノービスBで2位(1位がフェイ、3位が刑事君)の時のジャンプ着氷したシーンでの写真
浅倉さんいわく、全日本ノービスは、全国から久しぶりに仲間たちが集まることもあり、試合が終わるとちょろちょろする子たちが多い中、小学5年生の彼は2番滑走ですぐに演技が終わったが、観客席で演技を見ていて、おそらく、フェイや刑事君の演技を見ていたのではないか。一生懸命人の演技を見ている子だった。

☆2006年の野辺山合宿でブリッジしながら歩いてる感じの写真。左側に中庭君が映ってる。
最初中庭君がブリッジして歩いていたんだけど、あまり進んでいなくてて、ゆづが、それなら自分がやるぞ!って感じでやった。その時の写真。そして、それを見た中庭君が横で「おー」って言ってるときの写真。

☆2007年のNHK杯の写真。本に掲載されているフラッグスケーターの時の写真。(蒼い炎2に掲載)
中学1年生の時。この時は花束投げ込み禁止だったから、フラッグスケーターとして出ていた。

☆2012年ニースフリーの演技始まる直前の顔がアップの写真。緊張した面持ちの表情(蒼い炎2掲載)
ななみ先生の前で話を聞いてるときの写真とのこと。

★ここでニースロミジュリの演技が流れる。
長谷川さん「今より線が細く、体力がないけど、気持ちの強さが伝わる演技だった。」とのこと
ゆづはこの演技をyoutubeとかで各国語バージョンでよく見てたそうで、コケるシーンの時にゆづは、もうすぐ転ぶ、って思いながら見てたそう。
ゆづは、未だにこの演技は凄い好きだって言ってるそう。
この演技は最終Gじゃなく、そして、ゆづはGPFには出てたけどそんなに有名な選手ではなかった。だけど、コケ後3Aの辺りで歓声が凄かった。みんなが応援していた。
長谷川さんや大久保さんは「この演技見ると熱くなる」「今見ても感極まる」と。

☆ニースロミジュリ、コレオステップ直前の雄叫び上げてるのを正面で撮った写真(蒼い炎2掲載)
浅倉さんは写真を撮りながら泣いていたと。泣きながら写真を撮っていた。

☆演技終わってななみ先生とハグしてるときの写真(蒼い炎2掲載)

☆エキシの時の写真(蒼い炎2掲載)
裏側のポジションから撮ったため、なかなかとれないポジションの写真が撮れた。(通常は表側から写真を撮るため)

☆エキシの前に、午前中のインタの時に取った写真(ガッツポーズした写真と、ピース(正確には指で3番の)ポーズの写真2枚)
昨日まで凄い勢いでスケートをしていたのに普通の17歳に戻っていた。えへへーって感じで。
この時は一人10分の割り当てだったんだけど、オーバーしても大丈夫な感じで凄いしゃべってくれた。止まらないトークw

●トロント渡った後の8月、ロンドンオリンピックの後くらい
☆木に抱き着いてる写真、フローズンラズベリーヨーグルトを飲んでるときの写真(本に掲載)
前日にトロントから日本に帰ってきて、久しぶりの日本だーって感じで止まらないトーク(止まらないトークはいつもそうなんだけどw)を聞かせてくれた。
場所は六本木ミッドタウン。
今そんなところにゆづがいたら大変なことになるかと思うが、その時は、ロンドンオリンピックの直後でスポーツ賞の(表彰か何かの?)帰りだったが、スポーツ賞ではゆづは3列あるうちの3列目くらいに位置しているような立場で、そこまでトップアスリートって感じじゃなかったため、2時間くらいカフェに座ってても全然大丈夫で誰にも気づかれず、楽しくトークで来て、気持ちいい8月の午後って感じだった。
フローズンラズベリーヨーグルトはゆづ自身が選んで注文した。
その辺にあるのも(ベンチとか)で写真を撮ろう!ってことになったら、自分からいろんなポーズをとってくれた。

☆身振り手振りを交えた写真
その頃は、新しい刺激があったらしく?骨とか筋肉に興味を持ってたらしく、骨とか筋肉についての話をしていた。
その時は写真800枚弱撮った

●その後の2013年の北陸で行われた新潟かどこかでのアイスショー(実際には北陸ではなくて福岡FaOではなかろうか?)でのトークでは、プログラムを聞いたら、「言う、言う、言う?」って感じだったので、言いたくなかったらいいよ、と言ったら、「緊張する、緊張する」と言いながら、「ロミジュリです」と答えた。ロミジュリについての思いを語ってくれた。

●2014年ソチ五輪ではSPは良かったがFSが良くなかった。だからワールドでノーミスしたい、とにかくそのシーズンの目標は4Sと4Tをしっかりやりたい、五輪でできなかったので埼玉でやりたい。だからフリーを沢山練習してきた、と後で熱く語っていた。

★2014年埼玉ワールドでの映像
SPは失敗したがFSで決めるというのを感じた演技。
長谷川さんが言うには、間近で見るとロミジュリ衣装は、衣装のストーンの並びが凄く綺麗だった。
映像見ながら「今は体力ついたな、と思う。」と長谷川さん

●2014年4月、ワールドの1週間~10日後くらい
個別インタを東京で取った。各社10分くらい
☆BEAMSのパーカー着て、イェーイって感じのポーズをしてる写真
結構疲れてる状況だったと思うけど、的確な答えを早口で答えてくれた
会うやいなや「4Loイェーイ、とんだぜ」って感じで、とにかく、4Loを跳んだことを言いたい日だったみたい。
その2,3日前の札幌で練習で跳んで、「ヒュッってやっったらピュって跳べちゃった。」と。「でもヒュッてやったら跳べちゃったから誰も気づいてくれなかった」、とのこと

☆へのポーズの写真を紹介
その後、時間ないので写真撮ろう、となった時に、自分から机をどかしたりして、自分からいろいろポーズを取ってた。
金メダリストに対して申し訳ないと思いながらも、ゆづは自らいろいろポーズを取ってくれたらしい

●6月別府で撮った写真の紹介
☆けん玉を持ってる写真(蒼い炎2掲載)
☆けん玉の玉の方を持って、上にけん玉が乗ってる写真
☆リンク上でけん玉をやってる写真
その時は、けん玉ブームで、けん玉をゆづがやった後に長谷川さん達にも教えてくれた。
とにかく空き時間にはけん玉をやっていた。真剣にけん玉やってた。
けん玉は競技用けん玉、らしい。(※大久保様の指摘により修正しました。「工業」って聞き間違えしてしまった(^_^;)
トマシュとかもやってた。
その頃は皆けん玉ブームでけん玉やってた。
その時は、インタビューでは、けん玉以外では、「直前でやったTOIでやったChangeが気持ちよかった」、ということを熱く語ってて、「Changeについて語りつくした」(この辺のニュアンスがあいまい)、といったことを言ってた。24時間用の被災地に行って「中学生に会って、オリンピックが終わって気持ちが燃え尽きてたことに気付いたけど、気持ちを取り戻せた」、とか。
この時は2,30分インタできた。なので、けん玉のこととかも話してくれた。
長谷川さん達はほかのことをもっと聞きたかったらしい(^_^;
ゆづ的には時間があったからけん玉の話もした、って感じw

●2015ワールドエキシ練習
☆ぷーダンスと言われてるときの写真2枚(とにかくかわいい!)
長谷川さんも可愛い、と何度も言ってた。
その時の写真は、異常な可愛さだとかw
前日にハビに負けて悔しいはずなんだけど、とにかくかわいいw
ジェイソン君の帽子を取って被ってみたり、いろんな選手とわちゃわちゃやってた

☆ナム君とハビとの3ショット写真。浣腸ポーズしてる写真w(このポーズやってるのはナム君とゆづ。ハビは後ろ向きに立ってる)
はじめは何やってる写真かわからず、ナム君に聞いたら「カンチョウ」って言ってて、なんでカンチョウなんて知ってるのか、日本だけのものなのに?と思ったら、ナルトという漫画に出てくる先生がカンチョウをやるらしく、それで、クリケの中でカンチョウブームになってたとか。
ゆづにもその写真について聞いたら、「はい、カンチョウです」と答えた。

●2015年8月
この時は沢山お話を聞けた。写真もたくさん撮れた。

☆蒼い炎2の巻頭のグレーTの数枚の写真(SEIMEIのポーズ等)
☆ジェスチャーしながら話してる様子の写真
この写真は、ジョニー、ランビ、ジェフの音楽との距離感の話をしてるとき
この時もトークが止まらない、熱く語ってた。
ゆづ自身の話も面白いけど、ゆづの考えるスケート感とかも面白い。ゆづ自身すごくよく考えてる選手なので。今はまだ選手なので内緒にしていて話せないこともたくさんあるだろうけど、できる限りのことを聞いていきたい、とのこと。

☆その後「Y」のポーズをした写真。(ゆづの「Y」)
インタ終わって雑談やってるところで、じゃぁ、写真撮ろうかということになって、それならゆづるの「Y」やって、といったらやってくれた。
その後、(YUZURUの)UとかZとかRとかもやってくれた。Zとかが面白かったらしい。
その時はいろんな話してくれて、CoCの時とか手術の話とか、とにかく痛い時の話をしてくれた。
国別の時に、手術で縫った糸が残っていて、本当は溶ける糸なんだけど、動き回るためか、先生がしっかりと縫ったため、普通よりも溶けるのが遅かった。
徐々に少しずつ溶けてはいるんだけど、皮膚に少し糸が出てきたのを、ハサミでチョキチョキ切ってた、という話をしてた。
長谷川さんは、そんなことしていいのか?と思いながら聞いてたとかw
そういう状態の時にもいい演技(国別のEXパリ散の事)をしている。
こういう状態だったので、この時は、いい演技だったけど、お腹を気にしていたらしい。
国別EXパリ散は、ワールドでハビに負けたから、ハビにいい演技を見せつけたい、って感じだったとか。
手術でおへそが小さくなったらしい。(見せてもらった、とのことw)

●2015年NHK杯
☆フリーの最初のポーズの写真(蒼い炎2掲載)
☆表彰式の周回周りで手を振ってる写真(蒼い炎2掲載)
凄く男の子らしい写真とのこと
他のカメラマンはスポーツ選手らしい写真を撮るが、浅倉さんはファン目線の写真を撮る。
ゆづも浅倉さんには、可愛いポーズを取ったりする。
おそらく、選手もどういう写真を撮る人かというのをわかってるから、そういうポーズ取るのだろう、と。

☆FSの記者会見、左の髪を耳にかける仕草の写真
☆その耳をカメラに向けた写真
☆両手で髪をかき上げる写真
☆写真撮らないでよー、と目で訴えてるような表情の写真
これらは、浅倉さんが記者会見で先頭を陣取って、(先頭にもかかわらず)望遠で撮った写真。
上位3人が揃うまでの空き時間に撮った写真で、ゆづは、写真撮られてるのわかってるけど、気づいてないふりしたり、撮らないでよ、って表情したりしてた。
【2016/7/22追記】
該当シーンの動画(ツイッターへのリンクです)
動画の冒頭の髪をかき上げる仕草が3枚目の写真、カメラマンの方に「撮らないでよ」って感じで指差してるシーンが4枚目、その後、左側の前髪を直してるシーンが1枚目、その後向かって左側を向いたシーンが2枚目の写真と同じですね~♪

☆両手を口元に当てた写真
これは4回転のことを長くしゃべってしまった時の写真
(やっちゃった、って感じで手を当てた感じ。これもかわいい!)
この時はとにかくたくさんしゃべってた。4回転とかボーヤンについてとか熱く語ってた。

★2016年ワールドレクイエムの映像
どうしてこの演技を選んだかというと、ゆづ自身がSPよりFSよりEXの話をしていたから。
怪我をしていたので中々練習ができなかったため、足が使えない分、表現とか見せ方をすごく考えたり試したりしてきた。
スケーティングとかも、滑れるようになってから意識してやってきた。
SPやFSでは氷の状態がよくなかった、そのことについてはゆづは何も言わなかったけど。なかなか氷をつかめなかったけどEXでつかんでいいスケートができた。
この時、1か月は滑らないから、最後の演技だ、と思ってやった、とのこと。
その話をたとえ聞かなくても、この演技はいい演技だったと、長谷川さん
EXの演技では本当に普通のいい顔をして滑っていた。
夏のアイスショーとかは、苦しい表情が多かった。
ゆづは、夏のアイスショーの頃は、プログラム滑りながら震災のことも思い出して、泣けてきた、と話してたとのこと。
現時点での最後の演技がボストンレクイエムだから、皆さんの心にこの演技が残ってる状態だと思うが、次どんな演技を見せてくれるか楽しみと、長谷川さん

●この後、蔵出し写真、浅倉さんの一押し写真等紹介

☆2014GPF記者会見、キリリとしたシリアスな表情
ずっとこういう表情をしてたわけではなく、笑ったりおちゃめな表情したりしたり、いろんな表情した時の一つ。
インタビューの時とは違った表情の写真とのこと

☆2014NHK杯エキシ練習 大胸筋がいい!という写真
(確かに、大胸筋が(//▽//)な写真でしたw)

☆2015スケカナ エキシ 2枚(本に掲載)
浅倉さんいわく、伏し目が様になると。ジョニーとゆづは伏し目が様になる、とのこと

●出版秘話

表紙は2016NyOIの時の写真。
もう一つの候補は、蒼い炎2の扉で使用されている写真。タイムトラベラーの伏し目で手を口元に当ててる横向きの写真
ゆづにどちらがいいか希望を聞いて、ママがチェックして表紙を決めた。
会場内に来ていた人たちに、どちらの写真がいいか多数決を取ったのですが、結果は半々でしたw
わたしはボツになった方の写真が好みです♪

裏表紙の写真は2015年8月に撮った写真で、候補は3つあった。
ボツの1つめの写真は、手合せ伏し目、グレーT(会場から可愛い!との声。ホント可愛かった!)
何かをお祈りしてたというわけでなく、手をたたいた時のその瞬間の写真だとか
ボツの2つめの写真は、FaOI神戸、ショー後、浅倉さんの方にぐいぐい近づいてきて、その時に撮った写真。(FaOI神戸の黒シャツ着た写真)
ぐいぐい近づいてきたのは、その裏にあったマイクを取りに行くため、だったとか。(マイクパフォの時ですね)
その迫りくる瞬間の写真。

これらの写真は、各書店に展示のパネル展にもある
(スペースの関係で掲示される書店とされない書店があるかもしれないが、とのことでした)

蒼い炎に掲載の内容は、前半の方は試合ごとに詳しく書いてたが、後半の方は加筆する形になったため、結構削った部分もある。
ゆづは、会見とか囲みとかは、沢山の人がいると優等生ぽい発言になるが、少人数や1対1になると普通の男の子で、可愛い言い回しとかしたりする。
daysにのせて、蒼い炎にも載せたかったけど削ったのもある。
例えば、「オリンピックシーズンに怪我したら怒ってくださいね。激オコぷんぷん丸、ムカ着火ファイヤー」とか。
daysの時はチェックが入らなかったら載せられたけどこっちはゆづチェックが入って削られた。(その時のdaysは持ってるはずだけど、今読み返す気力がないので、どんな内容かは確認できていませんが…)
その他にも、ゆづチェックによって、ここ削ってしまったか~、っていうような、可愛かったシーンとかが、結構まんべんなく削られてしまった。(残念~)
もったいないw
結構細かくチェックしてるんだな、と

冒頭に紹介した色紙は、15分くらいかけて、下書きして、3,4枚くらい書いた。
上手くかけたところだけ編集するよ、って言ったけど、「いや、ちゃんと書く」っていって、一生懸命時間かけて書いた。

宣伝の動画は、ささっと、時間なかったけど話をしてくれた。
3テイクくらい、とかw

書店のパネル展は、ゆづがトロントにいるため販促活動はできないから、ということで、このような形で使ってくれ、という話で、行っている。

そして、最後に、お土産に、販促ポップ2つとポスターをいただきました。
販促ポップは、本来非売品だけど、ネット書店とかだと、店を持たないから、飾る機会がなく、購入者に梱包されることがたまにあるとのこと。ラッキーですね~、とのことでした(^_^)

いただいたお土産のポップ♪
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拙ブログでご紹介したいのですが・・・ From:まさ

初めてコメント差し上げます。詳細なレポ、ありがとうございます。ツイでは、RTさせていただいているのですが、ツイッターは読めない方もいらっしゃるので(私も、PCでなければ読めないので)、こちらのブログを、私のブログでご紹介させていただきたいのですが、お許しいただけませんか?
ご紹介方法については、ご希望に添いたいと思いますので、ご指示いただければ、と思います。特にご希望がなければ、ブログ名とURLを記してのリンクにいたします。
いきなりのお願いで恐縮ですが、行けなかった沢山の方にも内容を知っていただきたいので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

Re: 拙ブログでご紹介したいのですが・・・ From:ゆみ

まささん、コメントありがとうございます。
ブログへの紹介、もちろんOKです。

紹介方法に関してですが、こちらのブログはほぼ死んでるのでw、できれば、エントリへの直リン、そして、ブログタイトルではなくて、エントリタイトルの紹介にとどめていただければ、と思います。
そして、わたしの活動範囲が現在ツイのみなので、ツイ垢を添えていただけると幸いです。

限定イベントだったため、こちらもできるだけたくさんの方に見ていただけると嬉しい限りです(^_^)

ありがとうございます! From:まさ

では、さっそくに!!!!

From:kei

初めまして・・・。きれいにまとめてらっしゃるので、ブログで紹介させていただいてよろしいですか?って
半分事後報告ですが・・・
今朝書いております。
もしNGでしたら下げますのでおっしゃってください…
上の方のを見ると…エントリタイトルとか直リンとか書いてあって…ブログ初心者なので・・・理解できず・・・こちらのブログのリンクを貼ります。。。飛べるように…

初めまして From:mamasama

mamasamaと申します。
こんな貴重なトークイベントに当選されたなんて羨ましいです。
豊富な話題で内容濃かったんですね。文字に起こしてくださり、ありがとうございます。

私まで、まるでイベントに参加したような気持ちで嬉しくなっちゃいました。

私、アメーバの端っこでひっそりと拙ブログを書いております。
自分用にリンクを貼らせていただいても宜しいですか?
いつでも読み返せると更に嬉しいものですから。よろしくお願いします。

Re: タイトルなし From:ゆみ

keiさん

ブログへの紹介ありがとうございます♪

Re: 初めまして From:ゆみ

mamasamaさん

リンクOKです。
ただ、上のコメントで書きました通り、このブログは死んでるのでw、リンクは、ブログトップではなく、このエントリへのリンクとし、タイトルもブログタイトルではなくエントリタイトルにしていただけると幸いです。

レポありがとうございます From:-

こんにちは。
トークショーの詳細なレポ、ありがとうございました。
興味深いトークに写真や映像も満載で、とても楽しいトークショーだったんですね。
レポを読んで、現地に行けた気分を味わえました。自然体の羽生くんの様子もうかがえて嬉しいです!
ゆづチェックで可愛いシーンが削られたのいうのは本当に残念…!
見出の可愛い写真もたくさんありそうですし、いつか見ることができたらいいなと思います。
素敵なレポ、ありがとうございました!


~震災アクセサリー騒動とSTORY騒動~ そこで見たのもの感じたこと




テーマ : フィギュアスケート ジャンル: スポーツ


ここ数年、ずっとわたしはツイに生息してた関係で、もうブログで記事をUPすることはないかな~、なんて思ってましたが、思うことがあって今回記事をUPすることにしました。

ここ数日、スケオタツイッター界隈が騒然としました。
昨年来、そんなことが多いのですが…(>_<)

今回の「震災アクセサリー」騒動。
事の発端は、ツイの一部を引用して、しかも、あえてそのツイ主の名前を消したうえで引用、無断転載を行った。という行為がありました。
そして無断転載された方がそれについて直接本人に意見した際、そのやり取りの中で「震災をアクセサリー」という暴言を受けてしまいました。
その後、「震災アクセサリー」という言葉が一気にツイ上に拡散して、そういう酷い言葉を吐くのはやめてほしい、という思いで、何人かの方が直接、その言葉を吐いた方に問題を投げかけました。

事の経緯を最初から見れば、無断転載を行った方が加害者、無断転載をされてクレームをつけた方が被害者です。

でも、「震災アクセサリー」という暴言に対して「そんなことはやめて欲しい」と何人もの人が一人の人に集中砲火したという形に「結果として」なってしまったため、そこだけ見ると、酷い言葉を吐く方も吐く方だけど、それにいちいちスルーせずに突っかかるほうも突っかかる方、と、「どっちもどっち」とかに見えたかもしれません。
今回は事の発端をきちんと見れば、加害⇔被害が明確なので「どっちもどっち」ではないと思いますけど。(わたしの見解としては)
しかも無断転載についてのクレームをつけなければそんな酷い言葉は出てこなかった、と言ってしまっては、被害者が浮かばれません。
そして、今回は「たまたま」加害者が大ちゃんファン、被害者、および本人に直接意見した方々がゆづファン、だった、というだけに過ぎず、直接意見した方々は「○○ファンの問題ではなく個人のモラルとしての問題」としてあたっていたので「代理戦争」でもないといえると思います。

ところでこの「震災アクセサリー」騒動。このような趣旨の言葉を言う人が頻繁に表れるようになったきっかけは、ゆづがGPFのEXで神戸チャリティーのエンディングに使用されているSTORYを使って滑った、という事が発端となっていると思います。

STORY騒動ですが、わたしは当時、正直、何が起こってるのか理解できませんでした。
GPFから帰る途中の電車の中、ツイのTLを眺めると、ゆづを非難する言葉で埋め尽くされてました。
目を塞ぎたくなるような酷い言葉もいくつもありました。
状況はよくわからなかったけど、EXの放送で何かあったらしい、ということがわかりました。
家に帰り、落ち着いて、ゆづのインタビュー部分とかをすべて見たけど、何が問題なのか、そして、何が非難されるのか理解できませんでした。
ゆづはその時「STORYは震災後最初のショーのエンディングで滑った思い出の曲。だからこういう機会に滑りたいと思い滑った」と言うようなことをコメントしてました。
わたしはゆづファンでもあるし、だからその時はゆづ中心に物事を見ていたから、ゆづは自分が再出発のきっかけとなった思い出の曲で、自分が今スケートを滑れる喜び、それを表現して伝えたいんだな、と受け取りました。

でも、一部の大ちゃんファンの反応は違った。
「思いをふみにじられた」
「神戸泥棒」
など。
それが一部のアンチが言ってるのならば「またいちゃもんつけてる」くらいにしか思わなかったでしょう。
でも、わたしはそもそもアンチをツイでフォローしていません。
だからこそゆづ非難の言葉でTLが埋め尽くされているその状況が理解できなかったのです。
しかも、今までゆづに対して好意的とも思っていた方までアンチ発言を始めたので余計。
神戸チャリティーを「演技会」でなく「ショー」と言ってしまったのが問題たったのかな?とか(いや、それも言葉のちょっとした使い方の問題で、揚げ足取りになると思うけど)、理解しようとしたけど当時は理解できませんでした。
無理やり理由を探して理解しようとしたけどやっぱり理解できませんでした。
今までは立場の違いで自分との思いと全く違う意見に出会うことはいっぱいあったけど、相手の立場に立てばその思いを理解できることが多かったのに、この件はどう考えても理解できなかった。
それくらいわたしにはわからなかった出来事でした。
わたしも同じ大ちゃんファンなんだけど、どうしてここまで理解できないんだろう?と我ながら不思議で不思議で(^_^;

ちなみに、このGPFのEXのSTORYですが、宮本さん振付で、もともとは2013Fantasy on ICE福岡でのゲストであるAIさんとゆづのコラボで使用されたプログラムです。
宮本さんは神戸チャリティーの主催者の一人で中心人物の一人です。そして、STORYは神戸チャリティーのエンディングで毎年使用されている曲でもあります。
宮本さんは、ゆづのSTORYについてはブログでこう述べられています
「東日本大震災チャリティー演技会で使わせていただいた僕にはとても思い入れもある特別な曲『Story』(中略)羽生君の心のこもった素晴らしい演技とともに、とても素敵なコラボだったと思います。」

だから、STORY騒動は神戸チャリティーの中心の人たちにとってみても、主催者本人の思いの方向と別の方向に行ってしまった出来事だったんじゃないかな?と思います。

そして、話を戻してSTORY騒動が起こった理由について。
当時は何が何だか理解できなかったわたしですが、半年以上たった今、やっと彼女らの思いを理解することができました。
そのきっかけは、今回の「震災アクセサリー」騒動。
その件に飛び火してあちこちでツイ界隈でまぁいろいろ起こったわけですが、そこでの一つのやりとりを眺めていて、それを見て、立場の違いとか思いの違いによる食い違いが理解できて、それによりSTORY騒動の理由も理解できた、というわけです。
※その「一つのやりとり」というのは、「震災アクセサリー」に飛び火して起こった問題の一つではありますが、その「一つのやりとり」が起こったきっかけ(話の主題)は「震災アクセサリー」でも「STORY」ではありませんし、STORYについては話題にすら上がっていません。

そして、STORY騒動の理由ですが、一部の大ちゃんファンから見たSTORYの視点
1.「STORYは神戸チャリティーのエンディングで毎年使われる大切な曲。特別な曲」
2.「STORYは神戸チャリティーの曲なのに、ゆづが一人でEXに使った。しかも神戸チャリティーの象徴として」
3.「ゆづは神戸チャリティーに出たのは1回だけ、しかもゲストとしてしか出てないでしょ?神戸チャリティーのメンバーなんかじゃないでしょ?」
4.「どうして1回しか出てないのに、それを自分の曲のように振る舞うの?」

ゆづ側からみたSTORYの視点は、先に述べた通りで、自分が立ち上がるきっかけとなった曲、勇気をもらった曲、だから、その曲で今度はみんなに勇気を伝えたい、という事なんですけどね。本人の言葉を受け取ると。

わたしが理解できなかったのは、2以降の発想。でも、やっとなんか理解できました。
ゆづ側の視点を一切除いて考えると、神戸チャリティーへの思い入れが強ければ強いほど、STORYへの思いが強ければ強いほど、あの時の大切な曲をまるで自分のプログラムのように振る舞う(ように見えた)ゆづの行為には怒りを覚えるかな?と。
ゆづにとってみれば、神戸チャリティーの曲を自分のプログラムにした、とか、そんな考えは一切ないだろうし思いもよらなかったんじゃないかな?「神戸チャリティーでのSTORYのプログラムはそこでの1つのプログラム。そして自分が滑るSTORYのプログラムは曲は同じでもそれとは別物」というとらえ方で、あくまでも「思い出、きっかけとなった曲」で再び滑るという発想。そもそも振付が全然違うし。
だけど、STORYをゆづが滑ることに難色を示した人たちは「神戸チャリティーのSTORYは神戸チャリティーみんなの曲なのに、ゆづはそれを神戸チャリティーのプログラムなのに自分のプログラムにした」という発想。

うーん、うまく伝わるかな~、わたしもやっと彼女らの思いを今すごく理解できたんだけど、そこに至るのにここまでかかったから、伝わらないかも(^_^;

逆に、大ちゃんのKissing youについて、ゆづファンからは(少なくともわたしが見た中では)、踏みにじったとか最低、とか、そういうネガティブな意見が出てこなかったのは、大ちゃんのKissing youとゆづの旧ロミジュリはそもそも曲は同じでも全く違うものだし、別物としてとらえてるからです。
だから旧ロミジュリはゆづにとっては特別なプログラムだし、ファンにとっても思い入れがある曲だけど、大ちゃんがKissing youで滑ったとしても「ゆづの特別な曲を盗った」って発想にならないんですよね…

STORYの件は、物事一つの視点で見てしまうと危険な一例だなぁ、と思いました。
そしてツイって基本自分の趣向と似た者同士でつながっていますから、一つのその場の感情が、瞬く間にいろんな人たちに拡散して、そして同じ思いを一度にたくさんの人たちと共有して共感して、その結果、冷静に物事を見る機会が失わてしまう。
そして、時を置いて、物事冷静に見れるようになって、いろいろな意見を目にしたとしても、その場でみんなで共有した同じ思いは、本物、だからそれを否定できない、したくない、となっちゃうんじゃないかな?と思いました。
----

話は飛びます。
わたしもある選手に対してネガティブな感情を持ちそうになる出来事がありました。
それは織田君がモロゾフについたとの一報が入った時です。
その時は「え、大ちゃんはどうなるの?」となりました。
当時、わたしは織田君も応援してたけど大ちゃんが特別でした。(今はそこにゆづが加わっただけで今でも特別ですよ(^_^))
だから、この一報はわたしにとっては「大ちゃん」へと視点が変わったのです。
しばらく大ちゃん側の話は出てこなかったから、モロゾフと継続なのかな~、と思ってました。
しかしその後大ちゃんがモロゾフと決別との報道。
わたしの当時の感情を正直に言えばこの一報により、織田君に対するネガティブな感情、湧きました。
でも、誰のことも嫌いになんかなりたくない。だから、きちんと冷静に状況を判断しよう、と思いました。
そして、沢山の報道ソースを確認しました。
報道によってニュアンスがバラバラ。記事には主観が入る。記者の思いがその切り取った言葉に表れる。
だから、事実は複数ソースを確認して共通して確認できる部分だけで判断しようと思いました。記者の憶測の部分は排除してこの件を自分なりに整理しました。
そして沢山のブログめぐりをしました。
当時見ていたブログは、スケートファンのブログが中心で、特定選手にターゲットを当てたブログは読んでなかったので、冷静な意見を目にすることができたこともわたしにとっては幸いだったと思ってます。中には大ちゃんが一番好き、って人のブログもあったけど、その方は博愛な方なので、冷静に状況判断してポジティブにとらえていました。
そしてその時わたしたが得た結論は「大ちゃんはライバル選手と同じ環境での練習はできない。だからモロゾフとは離れる」という決断をした、という事実。
一方織田君は、後日、「大ちゃんと一緒に練習できれば、と思ってた。」と述べられてました。
まぁ、この件は、お互いの考え方の違いですね。
だから、織田君に「どうして大ちゃんの思いを考えて行動することができなかったの?」なんて言っちゃいけないし、思っちゃいけない。と思いました。
だって、織田君は一緒に練習したいと思ってたんだから。それを望んでたのだから。

おかげで、一瞬感じたネガティブな感情を消すことができました。
今まで通り変わらず応援する気持ちを持つことができました。

当時はツイッターとかやってなかったから、逆に自分にとって良かったんじゃないかな?とも思います。
その時の感情を共感する人たちの意見に囲まれるのを防ぐことができたから。ツイだと、報道のリンクと一緒にその人のその時その瞬間の感情が言葉として書かれて瞬時に伝わっていきます。

正直選手本人の思いなんて選手本人にしかわからない。そこでの選手本人の感情を、いろんな事実と照らし合わせて想像しようとしたって、人の気持ちなんて本人以外に絶対にわからない。だからわかった気になることは間違い。
でも、そこを切り離して考えられない人、多い気がします。どのファンに限らず。
相手を慮るのと相手の気持ちを想像してそれが相手の思いであるかのように語ることは全く違う話です。
だからその場の一時的な感情を言葉で表現して拡散されるツイって危険だな、と改めて思った次第です。


ずっと放置してたブログですので、わざわざここまで来て、しかもこんな長文、果たして読んでくれる人が実際いるかどうかわかりませんが、ちょっと思ったことをつらつらと書いてみました。


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Dear Friends観戦レポ




テーマ : フィギュアスケート ジャンル: スポーツ


フレンズオンアイスの公開リハーサル、Dear Friensに行ってきました♪

今年は、自己推薦スケーターが誰になるか?が一番の注目でした(わたし的に)
昨日まで色々噂がありましたが。。。(笑)

以下、ネタバレです。

続きを読む »


自己推薦スケーターは村上大介くんとあきおでした!

オープニングが終わった後、まず最初にあきおが登場しました!
「思いっきり踊ります」というようなコメントしてましたが、最初から最後まで踊りまくってました(笑)

その後のグループナンバーは、プロスケーターによるナンバー。しーちゃん、有香さん、武史、クーリック、シェイリーン、スルツカヤが登場。
あれ、ヤマトがいないな?と思ったら、途中でビン底メガネを掛けて登場(笑)
要所要所でヤマトがお笑いを取っていました(笑)

あっこちゃんは、今シーズンのSP。キル・ビルでした。今までとは違ったナンバーでしたが、とてもカッコよく、世界観が表現されていました(^_^)

武史は現役最後のシーズンのFSのトスカのリメークバージョン。衣装は同じだったと思います。PIWの時もそうでしたが、やはり少しやせた気がします。

こづは今シーズンのSP。「シンプルな衣装で・・・」とコメントしていたのに、スポットライトが点灯すると、赤の柄シャツ!シ・ン・プ・ル???(笑)
プログラム構成はトーループ、アクセル、3Lzです。アクセル以降は恐らく後半です。
そして、ドーナツスピンが入ってました!まだ、おぼつかない感じでしたが。頑張れ~(笑)

前半のトリはしーちゃん。音楽はオペラ座の怪人でした。

そして、休憩前のプレゼントタイム前に、佐藤信夫さんへの感謝の意を込めて、表彰するという企画がありました。
「スケート靴を履いた信夫先生に登場してもらう・・・・」のは明日かららしいです(笑)
今日はスタッフが代わりに登場(普通の靴で)
スケート靴を履いた信夫先生は明日以降のお楽しみのようです(^_^)

後半が始まると、出場者紹介なしに、いきなり始まりました。
スケーターは美姫ちゃん。ブラックスワンでした。衣装が以前の衣装と違い、スカートがチュチュでした。
後半最初のスケーター、パンフレットでは「???」となっているので、もしかして日替わりかもしれません。
ちなみに、美姫は、この他に、今年のエキシナンバーも後で滑っていました。

キッズスケーターは、いつもは同じ選手が全公演滑るのですが、今回は、より多くのスケーターにチャンスを与えたい、ということで、日替わりで違うスケーターが滑るみたいです(^_^)

その後、あっこちゃんと武史のコラボ。しーちゃんのリクエストにより実現したようです。リバーダンスのコラボと、あっこちゃんのパートでは、一昨年前のSP。そういえば、ツイッターで、あっこちゃんが、武史先生のリバーダンスを滑ってみたい、というようなこと言ってましたね。。。

スルツカヤは、今回用にプログラムを2つ用意しているようです。公演毎に違うナンバーを見れるようで楽しみですo(^o^)o

大ちゃんは、今年のSP。上下黒の衣装に白のベスト。ベストの襟の後ろは赤が入ってました。
ジャンプ構成は4T、3Lz、そして、最後に3A(@_@)。ルッツ以降が後半です。
今日は4Tだけ挑戦してました(コケましたが・・・)

そして、トリはもちろんしーちゃんです。

フィナーレは、帽子を全員がかぶっていて、カッコイイナンバーでした(^_^)


そして、最後まで終わって、あれ、村上君は????
オープニングとフィナーレ以外は滑りませんでした。。。

おそらく、キッズスケーター同様、あきおと公演毎に入れ替えなのかもしれません。

演技自体は、リハーサルなので流し気味なスケーターが多いので、全容が見えるのは本公演以降となりますが、今年のフレンズの概要はこんな感じでした。

今年はグループナンバーが少なめ?そして、しーちゃんと美姫ちゃん以外は1プロづつでした。


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残念ながら。。 From:けんすけ

私はあきお見れませんでした。。残念。

Re: 残念ながら。。 From:ゆみ

金曜は村上君だったみたいだね。
日曜日は両方だったよー!



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プロフィール

ゆみ

Author:ゆみ
フィギュアスケートが好きです。趣味で自分でも滑ってます。高橋大輔選手と羽生結弦選手が特に好きです。

オススメ♪
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大ちゃん自伝第3弾♪Part1SOUL Up

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